Pages

6/09/2012

バースデープレゼント(パパ)










お金かけずに、少し時間をかけて(でも編み物とかよりかからず)

使えるプレゼントの第一人者?はTシャツではないでしょうか。
毎年絵を書いて、プリントアウト、アイロンをかけてできあがりだったのですが
今年は友達から、アクリル絵具に混ぜるとテキスタイルペイントになるという液体を
もらい、描くことに。子どもは、パパッと下書きなしで思い切りがいいので
うらやましいです。
テーシャツをテープで床にぴったりと伸ばして描くのがポイントです。
もらう人に、外で着るか、パジャマとしてきるかは、ゆだねます。





4/14/2012

5歳の刺繍




























これは、Tちゃんが1ヶ月ほどでしあげたビーズのお家です。一ヶ月といっても
実際に作業をしたのは1時間か2時間くらい。
やりはじめてすぐ、「むずかしい。。もうつかれたから明日やる」とギブ。
たしかに結構5歳児にしては細かい作業です。いつかやるかな、と思って
道具と作りかけの作品を箱にまとめて部屋においておきました。
一ヶ月後、「これやるー!」と再発見してすぐに完成。友達にあげるらしく、封筒にいれて
学校のかばんにいれていました。

私がしたことは、結び目の作り方を教えること。何回も何回もチャレンジして、
ときには投出して床にふて寝していましたが、だいたいできるようになりました。
私はあまり気が長い方ではないので、教えるときもイライラしがち。ふて寝したい気持ち
もよくわかります・・・。でも成し遂げるのは気持ちがよいですね。




4/03/2012

蝉の昆虫採集






















蝉の死骸を発見したTがあまりにずっと触っているので、「コレクションにしたら?」
とすすめ、日付を貼って、虫をいれました。本当の昆虫採集のようにピンでとめる
ことを進めたのですが、「羽がきれいだからさしたくない」
とのことだったので、そのままぽとん。私は一切虫に触れず・・。

私は虫は子どもの頃から苦手なのですがTちゃんは今学校で昆虫の勉強をしていて
虫をみつけては拾おうとします。この前は町中でゴキブリが逆さに倒れているのを見つけて
「ママ、見て!きれい!拾おうよ。」というので、
「いや、きれいではないと思う。」と私。
「僕はきれいだと思う。」
「う・・・美的感覚は人によるから別にいいけど、汚れているから拾っちゃだめ」
と切り抜けました。
写真は蝉。なんのためらいもなく虫をぐわしと拾う我が子。
「ママ、大丈夫さわってごらん。ぼくがいるから大丈夫だよ。怖くないよ」
と蝉の死骸を私に差し出すのですが、
「やだ!!!気持ちわるい。」
と逃げ回りました。



3/30/2012

お別れのプレゼント





















国に帰ってしまう友人に手づくりプレゼント。
引越の準備はただでさえ大変だからなるべくかさばらないものを、と考えたら
ハンカチになりました。白いリネンに刺繍をして。

忙しい中、手づくりのものを人にあげるのは気が引けます。
でも、これなら、作るのに最初から最後まで1時間半から2時間くらい。
下手に街を歩き回りプレゼントを探す時間を考えたら、なんでもありません。

泣いてよろこんでもらえました(泣いたのは、酔っぱらっていたからかも?)笑



3/26/2012

子どもの作品をきちんととってあげる






















Tちゃんがレゴで面白い作品をいろいろ作るので、美術館みたいに
展示品の名前とコメントを描いてもらい、写真をとりました。
彼はこれを自分のアルバムにいれ、
水曜日に幼稚園に持って行くそうですす。
水曜日は、show and tell の日。
 幼稚園になにか自分の好きなものを持って行って、みんなの前で話す日です。



生け花を習っていた時、レッスンの最後に必ず自分の名前を描いた紙と一緒に
その日のアレンジを写真にとり、現像した写真をノートに貼っていたことから
アイディアをうけて。




3/25/2012

色紅の再利用方

1)夫のバースデーのためにケーキを作ったとき使った色紅が1年くらい残っている
2)そして、Tちゃんはバスソルトが好き、だけどバスソルトは高い

この二つ問題へのソルーション!色紅(青)を薄めに薄めて、ボトル詰めにし、
お風呂を青くしてみました。
























たのしかった!けど濃くすると、体もタオルも青くなるので気をつけましょう。
ものすごーい薄めるのが重要。色紅ってなんであんなに色がこいの?普通のペンのインク
なんかより全然濃い。なにでできているのか調べてみようっと、と思いました。



3/14/2012

メモリーキーピング縫い縫い

























洗面所の台は子供にとっては高いので、スツールをおいています。
子供の足の型ってよく紙や粘土にとったりしますが、毎日使うものに縫ってしまえば
ワンポイントとなって楽しみが増えます。
このステッチは、ランニングステッチといって、ただまっすぐ縫うだけなのですぐでした。
そろそろ大きくなった足型を回りに新たに縫い付けようかな、と考え中。